2006年11月26日

うそ~ん!

最近私の中でイレクションがブームでして。それも西洋占星術でのイレクションと中国占星術でのイレクション、両方。

そんなわけで行きつけの本屋に本が入ったらつい買ってしまっているのですが、頼んでた本が今日届きまして。

……もしかして、七政四余択日に西洋占星術のハウス配分のロジック入ってませんか?
なんかpoleの計算法っぽいのが入っていたんですけど。

ちと本腰入れて調査してみます。

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2006年10月15日

Primary Directionで思ったこと。

Primary Directionでは出生時刻が秒の単位で必要とされるおっそろしい技法なのですが、よくよく考えたら出生地もある程度の正確さ(最低分単位)でわかっていないといけないことがわかりました。

単純に子午線軸へのディレクションを考えると、経度が 1分ずれただけで 5日ずれますからねぇ(Ptolemyのキーで)。東京の経度は東経139度42分とも139度46分とも言われてますが、それだけで20日ずれる、という事態になるわけですよ。

う~ん、占星術を使うのに地図ソフトを本気で使うことになろうとは……。

なお、この考えには測地系だとか回転楕円体に関する議論は一切してません。
入れると非常に面倒なので。

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2006年9月23日

くふ。

な~んか、今月から来月にかけて本のリリースラッシュなのですが。……なぜに?
紫微斗数の復刻本は出るわ、すたげはバージョンアップするわ、姓名判断の復刻本も出るわ。

しかも、今日は今日で新宿に行ったらGrand Lenormandの別バージョンが売ってたし。

それはさておき、先日姓名判断の研究書を買いました。
だって定価75%OFF( 9月17日現在)だったんだもの。

まぁ、1961年の本なのですごいことになっていました(さすがにカバーの箱は捨てました)。

実は、この本はよ~く読むと既存のすべての性格類型論のルーツがなんとなくわかるのです(ただしそれなりの知識と資料は必要)。

くふ。くふふふ。これは面白くなってきた。

明日、とりあえずコンビニで必要箇所をコピってきます。今後の研究に乞うご期待、です。

あとはあの点とこの点をつなぐ線が見つかれば……。

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2006年8月26日

IAUめ。

IAU第26次総会で冥王星が惑星の座から下ろされまして。

1930年に発見される前も存在し続けたように、今後も冥王星は存在し続けます。

でも、数十年たったら、冥王星という天体が存在したの? という時代になってるかもしれません。

そのとき、冥王星はどんな威力を発揮するのでしょう。

某SNSの日記で先日書いたように、もし認知度と(占星術的な)影響度が比例関係にあるのだとしたら、今後冥王星の影響力は(現状では)だんだん減少していくでしょう。そうなったとき、世界はどう変わるんでしょうね。すこしだけ期待しています。

というか、単にAlan Leoの時代の占星術に戻るだけ、だったりして。

今回のって、古典派にはほとんど影響がないですけど、ウラニアンやコスモバイオロジーを使ってる人たちはどうするんでしょう。

というわけで、この件は私は保留扱いになってます。AAGBの会報や世界中のいろんなサイトを調べてから結論を出そうと思っているのですが、個人的には冥王星は効いてるんですよね、何気に。

さて、どうなることやら。

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2006年8月 6日

Primary Direction……。

きちんと研究したい、と思ってるネタにPrimary Directionというものがあります。
地球の自転運動による経過を仮想時間に変換するもので、はっきりいって超面倒な技法です。どれくらい面倒か、と言うとソフトがないと何もできないぐらい面倒。

で、ロジックが述べられている本を片手にパソコン駆使して計算したところ、2006年 3月17日にMundo(実位置)でDirectに動かした(時間を+方向に進ませた)水星がMCを通過したそうで。

水星→MCだと勉強系の意味があるそうで、John Frawley先生のレクチャー受けたのが 2月11日、 3月19日が姓名判断の学校の修了式でした。

……効いてる、のかなぁ。これって。

今年はいまのところ結構人生の転機的な年っぽいのですが、「言葉」とか「研究」関係のものが多いんですね。もしかして、これ(Mundo 水星 d. → MC)の影響ですか?

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2006年7月29日

幾度かのソーラーリターン。

先日の話になってしまうのですが、私の何回目かの誕生日でした。

某SNSのその日の日記には書いたのですが、誕生日の運勢はその1年間を象徴するんですよ、本当の話。その日は朝から仕事関係のいやんなメールは来るわ、ソーラーリターンの瞬間は打ち合わせだわでやたら仕事に縁があるな~、と思い家に帰ってソーラーリターン図を作成したところ、こんな感じ。

060729_return 太陽第10ハウスですよ。しかもいちばんMCに近いですよ。

そりゃ、「仕事しろ」という今年の運勢はあたってるわけね。

はぁ……。

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2006年6月10日

やっぱり生年月日は何かしらを語っている。

一応占星術研究家が本業な私。生年月日や名前をなんかしらの方法論で処理することでその人のことを読み解いてみよう、というアプローチは嫌いではありません。

で、同じ職場の方々(同様に学校の同級生も)のデータは研究資料として大量に持っていますので、いろいろな方法論で解析しています。たとえば同じ部署の方々の共通項はどこよ、とかね。定式化するにはもちっと時間がかかりそうなのですが、きれいに出てる部署もありました。

これって何を意味しているのでしょうね。私が習ってきた方法論の立場ではいろいろ考えることもできるのですが、少しそれらから離れて、ちっとだけ裏の視点から考えてみます。

もともと命術は生年月日・出生時刻・出生場所からその人が歩む人生の傾向性を読み解く方法論です。これから考えると、生年月日は「その人」という常微分方程式の初期値に当たるものなのですよ。その考え方を拡張すると、生年月日にはその人の人生を規定する何か、が組み込まれている、と考えるのが命術使いとしては妥当なものでしょう。これは相術にも同じことが言えます。名前からその人の持つ人生模様を読み解く方法論が姓名判断、同じような手の模様を持った人の持つ人生模様を読み解く方法論が手相なわけですし。

これを基準関連的に捉えれば、生年月日から導出される因子に共通したものを持つ人たちが持つ何かを調べていけば「生年月日が語ること」が見えてくるわけですな。同様に、名前から導出される「何か」に共通したものを持つ人たちの共通項を調べていけば、「名前が語ること」が見えてきます。もしかしたら、占術ってそうやって構築されてきたものなのかもしれません。

ただ、東西を問わずその手の技法が数多くあるのを見ると、まだ完全に因子は見つけきれてないみたいですな。そりゃそうか、人間は単純な「立体」じゃないもんね。

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2006年6月 3日

で、どんなとき(私は)恋に落ちたの?

060603_fallfor_1 で。恋愛モードにスイッチが入った時刻(若干あやしいけど)のチャートを作ってみるとこんな感じなのですよ。

金星nの上を火星tがオーブ10分でコンジャンクション、 2年に一度訪れる「恋したい」モードだったみたいです。

しかも、金星nへのアスペクトはそれだけでなく、金星tのトラインとややオーブはゆるいけど冥王星tのオポジション(これはどちらかと言うと木星nにかかってきそうな気がしなくもないですが)。これって、「自分の人生ひっくり返すぐらいの恋がしたい」モードってこと?

なんかこ~、誰かの手のひらの上で踊らされているような気がする。

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2006年5月14日

ふと思ったこと。

ホラリーって、やっぱり古典のロジックのほうが当たる気がする。

まだ例がひとつしかないけど、ある日のある出来事にまつわるホラリーチャート(あまりにプライベートなので書けません)の結果をきちんと説明できたのって古典ロジックなのね。
たしかにトランスサタニアンを使っても事象の成立の有無は説明できるけど、前後の状況までは説明できてなかったです。

ちと本気で勉強するか。以前買った資料もあることだし。
#昨日なんとなくblog書こうとしたらサーバが重くてあきらめた(^^;。

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2006年5月 5日

新ネタ作りはじめました。

うちの自動占いに何年かぶりの新ネタを投入することにしました。
ロジックは80%ほど書けたので、結果原稿を書きはじめたのですが、これが全然書けない。

ライターさんってすごいなぁ。本気で思いました。

ところで、いまやろうとしてるネタって、あまり有料占いのメニューにないんですけど、なんででしょうね。それなりに需要はあるとは思うのですが。むしろ私が必要だったから作り始めたのが本音なのですが。

とりあえず今月中に書ければ、なぁ。もっとも、その前に「必要だった理由」が充足しちゃったら速攻でお蔵入り決定の予感も……。

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