2006年3月25日

本の買出しに行ってきた。

4か月ぶりに埼京線に乗ってお買い物。

実は、東京都北区に行きつけの本屋がありまして、そこに大阪でしか買えない本が入荷された、というので買いに行ってきたですよ。

内容は四柱推命の某流派の入門書でして、たぶん別の入門書と組み合わせると、たぶん(その流派での)四柱推命の基本はある程度できるのでは、と思います。

で、その行きつけの本屋にたまたま居合わせた方がその流派の四柱推命の本の共著者の方でした。これにはびっくり。こういうことってあるのね~、と思った瞬間でした。

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2006年1月29日

へんな本を買いました。

昨日、使ってる万年暦があと3年持たない、という理由で神保町に行って買ってきたのですが、そのついでにへんな本を買いました。

タイトルは、『万年択吉通書』。

中国では「通書」とか「通勝」とよばれる暦が日常使われてるらしいのですが、それには「今日はこれをするといい/これはやっちゃだめ」だとか、「今月の吉方位/凶方位はこれ」とか書いてあります。で、これはそれのマスターとも呼べる本。

たとえば、今日は丑月戊午日なので、「12月の戊午日」を見たところ今日やっていいのは

  • 床屋に行く
  • 木を切る
  • 誰かを捕まえる
  • 沐浴する
  • ネイルケア?(整手足甲)

なのだとか。見てると結構面白いです、これ。

で、例の原稿ですが、とりあえず占星術編の概論はかけました。一応予定どおり。でも、2月は作者取材、こと勉強会ラッシュのためお休みです。もちろん、フィードバックはします。

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2006年1月 9日

残りの本も来た。

060109_amazonAlan Leo本の残りも来ました。……1冊頼み忘れた。

ちなみに、全部で1500ページぐらいありそうな。とりあえず、2冊目の『Casting the Horoscope』までは読んでみました。

実は、『Casting the Horoscope』は、はるか昔(10年以上前?)に石川源晃先生に「ハウスカスプの計算式教えて」と質問したときに教えていただいて、その後に某占いショップ@中目黒で2万円で発見して頭に来た、という本です。高校~大学時代に何やってるんだ、私。

で、やっと手に入れて読んでみてるのですが、ハウスカスプの計算法がその後調べた方式とは違うんですな、これが。でも、それがPrimary Directionに結びついてるのを見て少し納得。

実は、Primary Directionとハウスシステムは密接な関係があります。アングルに対するディレクションは、PlacidusでもRegiomontanusでもCampanusでも共通なのですが、その先にある天体間アスペクトとかカスプへのディレクションはハウスシステムの延長にあるんですな。

だからこそ、『Casting the Horoscope』にもその立場からハウスカスプの計算方法が述べられているのだと思うのですが、……それにしてもどこで一度途切れたんですかね。

さて、と、残りを読むか。

ところで、これをネータルの講義用テキストの底本にするのはきついですか? もちろん、チャート計算は現代式にしましたが。でも、近年出版された本にあるチャート計算法より正確なんだよなぁ、『Casting the Horoscope』。

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2006年1月 4日

頼んでた本が来た。

060104_amazonmixiの西洋占星学コミュにひっそりといるのですが、そこでAlan Leoネタが一時期盛り上がってました。これも何かの縁、とamazon.comで何冊かAlan Leoの本を注文、その中の『Alan Leo's Astrology for All』が届きました。

……でかい。A4ぐらいないか、これ? というわけで、比較対照用にiPod miniと一緒に写真撮影。これから読みます。

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2005年10月29日

神保町で本の買出し。

今年は行けた「神田古本祭り」で、偶然『推命学の革新』(朝田啓郷著/日本推命学会)を入手。この本は 6月26日のとあるイベントで紹介された本でして、虎門流という流派の本です。問題なのは、この本が出たのが1970年で、しかも古書、ということ。明日もとあるイベント(の親戚)があるので持って行ってみます。

あと、来年の暦とか石井ゆかりさんの『星読み』(幻冬舎コミックス)とか仕事で使う紫微斗数やサビアンの本を買い込んできました。

ところで、この『星読み』、ソーラーサイン法のテキストとして『ザ・占星術』(銭天牛著/海竜社)の次にいいかもしれない。トランジットに終始してるので、この感覚をうまくネータルに持っていければ、ある程度のことは自分で読めるようになるかと。

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