Alan Leo本の残りも来ました。……1冊頼み忘れた。
ちなみに、全部で1500ページぐらいありそうな。とりあえず、2冊目の『Casting the Horoscope』までは読んでみました。
実は、『Casting the Horoscope』は、はるか昔(10年以上前?)に石川源晃先生に「ハウスカスプの計算式教えて」と質問したときに教えていただいて、その後に某占いショップ@中目黒で2万円で発見して頭に来た、という本です。高校~大学時代に何やってるんだ、私。
で、やっと手に入れて読んでみてるのですが、ハウスカスプの計算法がその後調べた方式とは違うんですな、これが。でも、それがPrimary Directionに結びついてるのを見て少し納得。
実は、Primary Directionとハウスシステムは密接な関係があります。アングルに対するディレクションは、PlacidusでもRegiomontanusでもCampanusでも共通なのですが、その先にある天体間アスペクトとかカスプへのディレクションはハウスシステムの延長にあるんですな。
だからこそ、『Casting the Horoscope』にもその立場からハウスカスプの計算方法が述べられているのだと思うのですが、……それにしてもどこで一度途切れたんですかね。
さて、と、残りを読むか。
ところで、これをネータルの講義用テキストの底本にするのはきついですか? もちろん、チャート計算は現代式にしましたが。でも、近年出版された本にあるチャート計算法より正確なんだよなぁ、『Casting the Horoscope』。
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