2006年6月 3日

恋愛モード発動中。

いつものように古本屋でお買い物。ただ、ちと今までと系統が違うですよ、今回買ってきた本。

私にしては珍しく、 5冊中 4冊が恋愛関係の本。まぁ、いろんないきさつでいつかは買わなきゃいけない本でもあるのですが。やや心理学寄りなのが私らしい、と言うか。

それ以前に、いま私が恋愛モードに入ってることもあるかもしれません。日々ときめきっぱなしですよ、もう。

……とりあえず、明日東京地方に大雨降ったらたぶん私のせいです。

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2006年4月16日

「理想のタイプの主成分分析」?

#この記事は、昨日みんなでお茶してたときに出てきた話から引っ張ってきました。

はじめに。
最近ネットで「成分分析」がはやってるそうですが、今回ネタにする「主成分分析」は純粋な統計手法です。

うちのサイトの「自己紹介」にある理想のタイプの欄には、「というわけで、自分がこれまで 好きになったタイプをベースに近似させてみた。」と書いてありますが、これを一度きちんと説明するのもいいかな~、というわけで書いてみます。

もともと、私にとって「理想のタイプ」は具体的な特定の人物ではありません。しかもこれが年々変化するときたもんだ。ただ、いままで好きになった人にはある一定の共通項を持っていることが多いのも事実だったりします。

そこで、その考え方をうまく説明するような「モデル」を探していたのですが、大学院時代に受講していた多変数統計学の授業でちょうどいいイメージが見つかってから私の「理想のタイプ」論はそれに基づくようになりました。で、そのモデルが「主成分分析(principal componets analysis)」です。

主成分分析は数学的には「共分散行列の固有値問題」なのですが、これをわかりやすく(?)言い換えると「たくさんの数値データから出来事に対する影響度を最も説明しうる重み付けを出す方法論」です。いわば、私にとって「理想のタイプ」は「性格や容姿、行動パターンなどの要素から好きになる度合いを最も説明できる重み付け」の情報なのです。

前述のとおり、私の「理想のタイプ」は年々変わってゆくので、当然最もうまい重み付けも年々変化していきます。でも、だいたい数年は固定されるし、ある程度のベースは存在しますので、急にその方向が変化するわけでもないんです。

で、これをある特定の集団(たとえば女優さん、タレントさん、ハロプロメンバー全員)の中に入れてみると、当然その中で最大の値を取るような人が出てくるはずです。それが、あのページに書いてある人たち、になるわけですね。

そのようなイメージで捉えていただければ、と。

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