IAUめ。
IAU第26次総会で冥王星が惑星の座から下ろされまして。
1930年に発見される前も存在し続けたように、今後も冥王星は存在し続けます。
でも、数十年たったら、冥王星という天体が存在したの? という時代になってるかもしれません。
そのとき、冥王星はどんな威力を発揮するのでしょう。
某SNSの日記で先日書いたように、もし認知度と(占星術的な)影響度が比例関係にあるのだとしたら、今後冥王星の影響力は(現状では)だんだん減少していくでしょう。そうなったとき、世界はどう変わるんでしょうね。すこしだけ期待しています。
というか、単にAlan Leoの時代の占星術に戻るだけ、だったりして。
今回のって、古典派にはほとんど影響がないですけど、ウラニアンやコスモバイオロジーを使ってる人たちはどうするんでしょう。
というわけで、この件は私は保留扱いになってます。AAGBの会報や世界中のいろんなサイトを調べてから結論を出そうと思っているのですが、個人的には冥王星は効いてるんですよね、何気に。
さて、どうなることやら。
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