IAUめ。
IAU第26次総会で冥王星が惑星の座から下ろされまして。
1930年に発見される前も存在し続けたように、今後も冥王星は存在し続けます。
でも、数十年たったら、冥王星という天体が存在したの? という時代になってるかもしれません。
そのとき、冥王星はどんな威力を発揮するのでしょう。
某SNSの日記で先日書いたように、もし認知度と(占星術的な)影響度が比例関係にあるのだとしたら、今後冥王星の影響力は(現状では)だんだん減少していくでしょう。そうなったとき、世界はどう変わるんでしょうね。すこしだけ期待しています。
というか、単にAlan Leoの時代の占星術に戻るだけ、だったりして。
今回のって、古典派にはほとんど影響がないですけど、ウラニアンやコスモバイオロジーを使ってる人たちはどうするんでしょう。
というわけで、この件は私は保留扱いになってます。AAGBの会報や世界中のいろんなサイトを調べてから結論を出そうと思っているのですが、個人的には冥王星は効いてるんですよね、何気に。
さて、どうなることやら。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
にゃ~、今回のことは本当に冥王星女としては最初憤慨、その後チャート見て納得ですたよ。
うちのブログに個人的見解乗せましたのでTBさせてちょんまげ~
まあ要するに、冥界に戻るのですわ冥王星は。。で、今後はカイパーベルと始め海王星外の天体が活躍し始めると。外側の境界が、扉ひとつかと思ったら実は星のベールだったんだ、という話なんじゃないのかなあと。
ところでマイミクお願いしてもよい?
投稿: いくりんこ | 2006年8月29日 02時06分
おひさです>いくりんこさん。
トラバありがとうございます~。
EKBO天体の影響力が今後増加するのは
ありえるかも。ただでさえ今回の事態で
相当認知度はあがってますからね~。
EKBO天体たちは公転周期的に超長周期だから、
もしかしたら種としての人類そのものを象徴する
ものになるかも、というのが私の直感。
ただ、EKBO天体たちのがんばりも重要だけど
個人的には仮想天体のほうのTransneptunianたちも
もちっと頑張ってほしいかな~、と。
あと、マイミクの件は了解です~。
投稿: astsakai@管理人 | 2006年8月29日 22時28分